
1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/06/09(火) 18:35:58 ID:eS7yhIHn9 2026年06月09日 12:30 バスケット スポニチアネックス取材班 【NBA】スパーズ ファイナル初勝利!先発全員2桁得点で大接戦を制す、ウェンバンヤマ「全員で戦えた」 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ 今季のNBA王者を決めるNBAファイナル第3戦が8日(日本時間9日)に行われた。西王者スパーズが大接戦を制した。スタメン全員が2桁得点をマークして、今シリー…スポニチ Sponichi Annex 【NBAファイナル第3戦 スパーズ115ー111ニックス ( 2026年6月8日 マジソン・スクエア・ガーデン )】 今季のNBA王者を決めるNBAファイナル第3戦が8日(日本時間9日)に行われた。 西王者スパーズが大接戦を制した。 スタメン全員が2桁得点をマークして、今シリーズ初勝利。 通算1勝2敗となった。 本拠地で迎えた第2戦は最終Q残り3分で同点に追いついたが、104―104の残り12秒でビクター・ウェンバンヤマがリバウンドを奪って、速攻を仕掛けようとした。 しかし前を走るステフォン・キャッスルがボールを見ておらずまさかのパスミスでターンオーバーに。 直後にウェンバンヤマがファウルでプレーを止めたが、ブランソンがフリースローを1本決めて1点ビハインドとなった。 残り2秒でウェンバンヤマがミドルショットを放つが失敗に終わって、わずか1点差で2連敗を喫した。 試合後の会見ではウェンバンヤマは「あれは俺のミスだった」と反省の言葉を口にした。 敵地に移動して迎えた第3戦。 この日は、トランプ米大統領が来場。 そのため試合前から会場周辺は厳戒態勢が惹かれて、異様な雰囲気となっていた。 国歌斉唱でスクリーンにトランプ大統領の姿を映し出すと、大ブーイングが起こった。 第1Qは最大12点リードを奪った。 しかし敵地ファンの大声援に屈した。 第2Qだけで24―42と圧倒されて、前半は57―64と7点ビハインドで折り返した。 後半は接戦の展開が続いた。 スパーズ1点リードで勝負の最終Qに突入。 開始早々に6―0のランで突き放した。 残り1分53秒でステフォン・キャッスルが3Pシュート、残り12秒でディアロン・フォックスがステップバックシュートを沈めるなど何とか逃げ切って今シリーズ初勝利を飾った。 先発全員が2桁得点をマークする中で、ウェンバンヤマは両チーム最多タイの32得点8リバウンド。 勝負所で3Pシュートを決めたキャッスルが23得点をマークした。 ▼ビクター・ウェンバンヤマ 試合終盤はペースをコントロールして落ち着いていた。 よりシリアスになって全員で戦えた。 (守備の向上について)よりコミュニケーションを取って、先回りできていた。 (キャッスルについて)彼はグレートなプレーヤー。 常に落ち着いているし、彼の存在感を言葉にするのは難しい。 我々はいつも自信がある。 自分たちの任務は終わっていない。…