1: 匿名 2026/06/09(火) 15:58:17 “バールで頭を殴打”の強盗事件を起こした17歳が「逆送なし」で少年院へ 79歳被害者は「謝罪・弁済がないのに甘すぎる」と激怒 【埼玉・狭山強盗致傷事件】 | デイリー新潮埼玉県狭山市在住のAさん(79)は、2月、妻と自宅で就寝中に4人組の強盗に襲われ、目の骨を骨折する重症を負った。…デイリー新潮 ■謝罪・弁済の話は一切なし 「普通は親がすっ飛んでくるものでしょうがそれもない。奪われた現金も返ってこないし、治療費、弁護士費用など事件のため出費ばかり重なっています」(Aさん) 謝罪がないのは他の容疑者も同様だという。自宅の目の前には、祖父母と共に岩田咲人容疑者が住んでいたが、 「なしの礫です。祖母とは先日、自治会費の集金に来た時に顔を合わせましたが、何にも言ってきませんでした」(Aさんの妻) ■罰を軽くしてしまったら再犯を防げない Aさんは少年に対しても、大人同様、厳しい罰を与えるべきだと訴える。 「(略)この程度なら少年院で済むと思われたら再犯に走ってしまう可能性があるし、真似する子供も出てきます」(Aさん) そして、一軒家に暮らす高齢者に対してこう注意喚起する。 「私は会社役員ではありますが、勤め先は中小企業。決して金持ちではありません。世間で強盗事件が多発していることはニュースで見ていましたが、まさか自分がターゲットになるとは思っていなかった。だから同世代の方々には、自分は大丈夫だとは思ないでほしい。いつ何時でも強盗に入られるかもしれないという危機意識を持って、防犯カメラを見えるよう設置するなど、入念な対策を講じてほしいです」(同)…