1: 匿名 2026/06/09(火) 11:25:06 海外では一発アウト…なぜ日本人はDVの阿部監督をかばうのか、弁護士指摘「暴力容認は覚せい剤容認に匹敵」阿部慎之助氏が18歳の長女に暴力を振るい、逮捕、巨人の監督辞任となった事件。家庭内暴力(DV)の案件を担当する弁護士に取材したジャーナリストの柴田優呼さんは「アメリカの例と比較すると、日本に欠けている問題意識が分かる」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 飛田氏によると、日本で、有名人が覚せい剤を容認する発言をするのと同じようなもので、そんなことを公言したら社会的地位を失いかねない。「子どもは、自分で自分を守ることが難しい。だから社会が子どもを守ろうというのが世界の共通認識だ」。しかし阿部氏の事件については、それが前面に出ているとは言えない。こうした現状に対し、「やはり日本は子どもを大切にしない社会、と海外からは見えるだろう」と飛田氏は指摘する。 ■なぜ加害者目線になるのか? 共通しているのは、被害者目線ではなく、加害者目線で物事を捉える傾向の強さだ。「被害者側はどういうふうに考えて、どういう心情で暮らしているかということへの想像力がまるで欠如している。強い人間に対する想像力、同情力はあるけれども、その陰で虐げられている人たちに対する共感力や想像力に欠けている社会なのではないか」と伊藤氏は指摘する。…