「今はのり弁か鮭弁当ならOKで、幕内弁当はNG。段々とロケ弁当のクオリティは下がっていて、1食550円前後を目標にされている撮影現場がほとんどなのです」 そう話すのはフジテレビに近い制作関係者だ。今年5月にフジ・メディア・ホールディングスが発表した‘26年3月期決算は、本業のもうけを示す営業損益が87億円の赤字となった。営業赤字は、認定放送持ち株会社に移行した’08年以降、初めてのことだ。 経営悪化の大きな原因は、‘24年末に報じられた中居正広氏をめぐる一連の騒動、その後のずさんな対応によってCM出稿をとりやめるスポンサー企業が相次いだことだった。現在スポンサー数は回復傾向にあるが、この影響は未だに思わぬところにも波及している。 「現場では、予算が限りなく切り詰められている状況です。制作費は相当シビアに管理され、タクシーや飲食は自腹。少しでも“怪しい”伝票があれば経理に却下されてしまうのです」(前出・制作関係者) そんな苦しい懐事情の中で、唯一予算面で“優遇されているドラマ”があるのだという。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】フジテレビ、今年も「27時間テレビ」断念…スポンサー回復傾向も制作費を確保できず 【悲報】フジテレビ女子アナ、かつてのブランド感が薄れすぎて採用事情までネタにされてしまうwww 【画像】フジテレビ新卒アナ、デカすぎてネットがざわつくwww 【画像】夏祭り和太鼓JKwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像】イケメンさん、この制服の破壊力に人生を持っていかれてしまうwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww…