フランスの消費者保護当局は8日、任天堂のヨーロッパ法人に対して、主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のコントローラーの不具合をめぐり、「不公正な商慣行」があったとして、3500万ユーロ(約65億円)の制裁金を科すと発表した。当局によると、任天堂側は制裁金の支払いに合意したという。 発表によると、任天堂側は、コントローラーの不具合を把握しながら、2018~23年に消費者に「公正な情報を提供しなかった」という。20年に消費者団体による申し立てを受け、消費者保護当局が調査していた。 AFP通信によると、不具合は「ジョイコン・ドリフト現象」と呼ばれ、コントローラーを操作していないのにもかかわらず、ゲーム中に予期せぬ動きが発生するなどしていたという。任天堂側は23年に、欠陥のあるコントローラーを欧州地域で無償修理することを発表していた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】ニンテンドーダイレクト、史上最低で異論ない? 【画像】ニンテンドーミュージアムの花札、凄いことになっていた にじさんじ運営さん、ニンテンドーDSの配信を自粛することに 【画像】夏祭り和太鼓JKwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像】イケメンさん、この制服の破壊力に人生を持っていかれてしまうwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww…