1: 匿名 2026/06/07(日) 14:47:34.49 ID:??? TID:SnowPig 犬と猫の合計が子どもの数を超えた、日本は「ペット大国」になっていた 犬派か猫派か、という話題はよく耳にしますが、その両方を合わせた数が15歳未満の子どもの数を上回っているとしたら、少し驚く方も多いかもしれません。 ペットフード協会が毎年発表している「全国犬猫飼育実態調査」をのぞいてみると、日本のペット事情が想像以上のスケールで進んでいることが見えてきました。 2025年、犬約682万頭・猫約885万頭・合計約1,567万頭 ペットフード協会の2025年調査によると、国内の犬の飼育頭数は約682万頭、猫は約885万頭で、合計約1,567万頭とされています。 2023年の調査では犬猫合計1,591万頭が、総務省統計局の人口推計によると同年の15歳未満の子どもの人口1,417万人を上回ったことが確認されています。 少子化が進む一方でペットの数が増え続け、数の上では子どもよりペットの方が多い国になっているわけです。 なお、この10年で犬は減少傾向が続いていましたが、2025年調査では下げ止まりの傾向が見られます。 猫は2024年の915万頭から884万頭へと減少に転じました。 犬の減少・猫の増加、その背景 犬の飼育頭数が減っている背景には、飼育コストの上昇があるとされています。 ペットフード協会の2024年調査によると、犬の1ヶ月あたりの支出平均は約1万6,198円で、生体価格も高騰しており「ペットを飼えない格差が広がっている」と同協会会長が指摘しています。 一方、猫は比較的飼育コストが低く、集合住宅でも飼いやすいことから増加傾向が続いてきました。 猫の1ヶ月あたりの支出平均は約1万1,004円とされています。 つづきはこちら >>…