1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/09(火) 09:53:48.90 ID:eNePtsP99 日本サッカー協会(JFA)が、北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表のベースキャンプ地、テネシー州ナッシュビルの施設を公開した。 【実際の施設】全米トップクラス…森保Jが使用する“64億円”の豪華施設 練習場所は、メジャーリーグサッカー(MLS)・ナッシュビルSCの施設。 総工費4000万ドル(約64億円)をかけて2023年6月に完成した施設は、MLSの中でもトップクラス。敷地は12エーカーで、使用可能スペースは3700平方メートルを誇る宿舎からは車で25分の距離にある。 ピッチは天然芝2面と人工芝1面。最新鋭のジムに加え、サウナや交代浴ができるなども完備。JFAの担当者によると、日本代表が拠点とする幕張・夢フィールドと同等以上の施設を備えているという。 食事は宿舎で取るため、日本代表が使うことは限られるが、立派な厨房を備えた食堂がある。またリラックスルームやテックボールなどのレクリエーション施設もあり、コミュニケーションを図る上でも重要な役割を果たしそうだ。 またクラブハウスの横には、一般の人も、チームも使用可能な医療クリニックが併設されている。 同地は日本以外にも複数のサッカー協会が検討していた。ナッシュビルの日本代表ベースキャンププロジェクトのリーダー、マイケル・ルージー氏は「どこもプロサッカークラブの施設には素晴らしいピッチがありますが特に優れているのはフィットネスルームやトレーニング設備です」と説明。さらに「空港からダウンタウン、ホテル、スタジアム、トレーニング施設までがすべて近距離にあります」と利点を明かした。…