1: 匿名 2026/06/07(日) 13:59:35.13 ID:??? TID:SnowPig 在日クルド人へのヘイトスピーチを止めようとした弁護士が、今度は自身の民族的出自を理由に、差別や誹謗中傷の標的になった──。 埼玉県蕨市で活動する金英功(キム・ヨンゴン)弁護士は、自身をブログ上で「性獣クルドのレ問題と、クルド人へのデモを禁じる朝鮮弁護士」などと中傷されたとして、投稿者に約720万円の損害賠償を求める訴訟を起こした(投稿者側は請求の棄却を求めている)。 金弁護士によると、在日クルド人への差別を止める裁判の弁護団に参加したことをきっかけに、自身も攻撃を受けるようになったという。 5月20日の第1回口頭弁論後の会見で「差別を止めようとした人が、今度は差別の対象になる。この連鎖を断ち切りたい」とうったえた。(碓氷連太郎) ●Googleレビューに星1、事務所へのクレームも 埼玉県川口市と蕨市は、さまざまな事情でトルコから来日したクルド人が多く暮らす地域として知られている。 一方で近年、在日クルド人に対するヘイトスピーチや嫌がらせが深刻化している。 2023年ごろからは、街中で子どもを盗撮されたり、「日本から出ていけ」などと電話で怒鳴られたり、突然暴行を受けたりする事案も報告されている。 日本クルド文化協会も、2023年9月以降、特定の街宣活動関係者から「クルド人は日本から出ていけ」「自爆テロを支援するクルド協会は日本にいらない」などのヘイトスピーチや、事実に反する中傷を繰り返し受けたという。 協会側は、事務所から半径600メートル以内でのデモや街宣活動の差し止めと、計550万円の損害賠償を求めて提訴。 さいたま地裁は2024年11月、協会事務所から半径600メートル以内でのデモを禁じる仮処分決定を出した。 仮処分決定の翌日、原告側は記者会見を開いた。 金英功弁護士も23人の弁護団の一員として出席したが、その後、自身を標的とするブログ記事が現れるようになったという。 金弁護士は、その内容について、在日朝鮮である自分と在日クルド人の双方への敵意をあおり、日本社会の分断を深めるものだと受け止めた。 つづきはこちら…