1: 匿名 2026/06/07(日) 23:31:17 「新型軍国主義」巡り応酬過熱 日中当局、防衛相演説きっかけ―自民から沈静化促す声:時事ドットコム小泉進次郎防衛相が5月末のアジア安全保障会議で中国による「新型軍国主義」批判に反論したのをきっかけに、日中両政府による応酬が過熱している。中国側は「歴史的責任の回避だ」と小泉氏を非難。日本側は「残念な反応だ」とやり返した。自民党内からは、批判合戦がエスカレートすれば日中両政府の「雪解け」が遠のきかねないとして、沈静化を促す声も出ている。時事ドットコム 小泉進次郎防衛相が5月末のアジア安全保障会議で中国による「新型軍国主義」批判に反論したのをきっかけに、日中両政府による応酬が過熱している。中国側は「歴史的責任の回避だ」と小泉氏を非難。日本側は「残念な反応だ」とやり返した。 日本政府関係者は「日本批判は中国の伝統芸。必要なカウンターはしていく」と語る。ただ、日中関係改善の糸口をつかめない中、自民内からは「小泉氏も挑発的だった」(閣僚経験者)として自制を促す声も出ている。…