1: 匿名 2026/06/04(木) 10:56:12.86 ID:??? TID:gay_gay 厚生労働省が3日に発表した2025年の人口動態統計(概数)で、1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が1・14で過去最低になった。これを都道府県別にみると、「西高東低」の傾向にあることが浮き彫りになった。 最も出生率が高かったのは沖縄県の1・52。宮崎県の1・46、福井県の1・45と続いた。関東以北ではほとんどで1・2を下回り、逆に関西より西のエリアではそれを上回った。 こうした地域差には、どのような背景があるのか。 人口問題に詳しい日本総合研究所主席研究員の藤波匠さんは「さまざまなデータからみても、明確な理由を結論づけるのは難しい」と前置きしたうえで、考えられる理由についてこう語った。 「『固定的性別役割分担意識』(「男は仕事・女は家庭」といった性別を理由に役割を決める考え方)に対する認識の男女格差が大きい地域ほど、『有配偶出生率』(結婚している女性1千人あたり何人の子供を産んだかを示すもの)が低くなる傾向があるようです」 前出の藤波さんは「北海道や東北では、『固定的性別役割分担意識』への認識の男女差が大きいため、子供を持つこと自体や『もう1人、子供を産む』ことへの夫婦間での合意が得られにくくなり、『有配偶出生率』が低くなっている可能性がある」と分析している。 詳しくはこちら >>…