1: 匿名 2026/06/07(日) 16:07:27 大きな声では言えません。でも、孫が全然可愛くないんです…年金月12万円・69歳女性が世の中の“孫信仰”を「真っ向から否定する」ワケ | THE GOLD 60厚生労働省が公表した人口動態統計(概数)によると、2025年の出生数は67万1,236人でした。これは2024年比2.2%減の数字であり、出生数は10年連続で過去最少を更新しています。少子高齢化に歯止めが利かない日本において、未来を担う子どもたちが健やかに成長できる環境を、社会全体で整えることが望ましいはずです。しかしなかには、自分の孫でさえ「全然可愛くない」と嘆く人も……。いったいなぜなのか、みていきましょう。THE GOLD 60 「孫がとにかくわがままで……。娘夫婦の教育方針なのか、孫のことを絶対に叱らないんですよ」 娘いわく、子どもの感受性を育むために「叱らない育児」を実践しているとのこと。しかしトモコさんの目には、それが単なる「しつけの放棄」にしか見えません。 たとえば実家にやってきても、土足のままソファに飛び乗る、大声で奇声をあげる、トモコさんが大切にしている置物を乱暴に扱う。それを見かねたトモコさんが「こら、危ないでしょ」と注意しても、娘は「お母さん、怒らないでよ」と言いながら、スマホをいじって放置するばかりだといいます。 帰省のたび「おばあちゃん、おこづかい!」とせびる孫に、トモコさんはいつも5,000円を渡していたそうです。 ・前回の帰省時はちょうど年金支給日の直前、余裕がなくポチ袋に1,000円札を入れて孫に渡す 孫「うわ! ばあちゃん、ケチくせー!」 娘の反応「あはは、今どきの子は1,000円じゃ満足しないよね。お母さん、次はもっと奮発してあげてよ」 トモコさん「その瞬間、なんか『もういいや』って。」…