1: 匿名 2026/06/24(水) 23:56:13 アメリカは月5432円、シンガポールは9760円、では日本は…お金が貯まる人に育てる「12歳のおこづかい」の最適解おこづかいはいくら渡すのが正解なのか。ファイナンシャルプランナーのにぐ先生こと、谷口達也さんは「給料をもらったら生活費や貯蓄を先に分けるように、子どもの頃からおこづかいを予算別に管理する経験が重要だ。週ごとのおこづかい制度は、その練習になる」という――。(第2回)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「子どものくらしとお金に関する調査 第3回・2015年度」によると、小学生のおこづかいをもらう頻度と金額で最も多かった回答は、すべての学年で月1回、500円というものでした。 物価の違いもあるとはいえ、日本のおこづかいはかなり少ないと感じませんか? あくまで目安ですが、私がおすすめしているのは子どもの年齢を基準にした金額で、下記の通り。そして、おこづかいを渡す頻度は週1回です。 子どもの年齢×100円/週(低学年の場合は年齢×50円) 予算分けのしやすさを重視しているので、もし面倒でなければ90円でも、110円でも、150円でも、そこは家庭ごとに変えてOKです。また、おこづかいの金額が子どもの「年齢」を基準に増えていくこともポイントです。 なぜなら、年齢が上がるにつれて、子ども自身が予算を分けて管理できる金額が増えていくので、自然と求められる予算管理能力が上がってゆき、子どもに責任感や達成感が芽生えやすくなるからです。 毎週、新たなおこづかいを渡したら、子どもは親の見守りのもと、その場でおこづかいを費目ごとに「予算分け」します。まずは小学校高学年から、中高校生になるまで使える、スタンダードな5つの費目を、予算額を決める優先順位に沿ってご紹介します。 一つ目は、NEEDS(ニーズ)。これは、学校で使う文房具代や、習い事への交通費など、「必要」なお金です。 二つ目は、GIVE(ギブ)。寄付に使うお金です。 三つ目は、SAE(セーブ)。貯金に回します。 四つ目は、INVEST(インヴェスト)。投資に回すお金です。 そして五つ目が、WANTS(ウォンツ)。やっと、浪費に使えるお金です。…