1: 匿名 2026/07/26(日) 13:53:43 「飛鳥・藤原の宮都」は、奈良県明日香村・橿原市・桜井市にある19の遺跡で構成されています。6世紀末からの約100年の間に、日本が律令制度に基づく中央集権国家として確立していった過程を、飛鳥宮跡、藤原宮跡という2つの連続する時代の宮都の変遷から示すことができる唯一無二の遺跡群として、審議の結果、世界文化遺産に登録されることが正式に決まりました。地元の奈良県などが国に、飛鳥・藤原の遺跡群を世界遺産暫定一覧表に記載するよう提案したのは2006年で、20年越しの登録決定となりました。…