1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/06(土) 13:21:04.44 ID:ktgeq0pj 中国で150万人以上のフォロワーを持つSNS(ソーシャルメディア)のスター犬が食用として屠殺される事件が発生し、 公憤を買っている。男女2人が飼い主に無断で犬を盗み、屠殺場に引き渡していたことが明らかになった。 【写真】中国SNSスター犬をこっそり盗み屠殺場へ引き渡した男女 香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は3日(現地時間)、中国河南省出身の旅行インフルエンサー郭さんと、 その愛犬であるボーダーコリー「鋤頭」について報じた。 郭さんは鋤頭と共に中国全土を旅する動画を撮影してSNSで共有し、150万人を超えるフォロワーを集めた。鋤頭は長年にわたり、 雪に覆われた山岳地帯から酷暑の砂漠まで地域を問わず郭さんに同行してきた。 ところが、郭さんに欧州へ渡航する用事ができた。郭さんは鋤頭を農場のある実家に預けた。 鋤頭は広い農場を自由に走り回りながら暮らしていたが、ある日突然姿を消した。 郭さんの両親が農場の防犯カメラの映像を確認したところ、電動自転車に乗った見知らぬ男女が鋤頭を連れ去る場面が記録されていた。 誰かが鋤頭を盗んだとの知らせを受けた郭さんは、直ちに帰国して捜索に乗り出した。 その後、郭さんは鋤頭を盗んだ男を特定することに成功した。しかし、その男は「迷い犬だと思って連れて行った」とし、 「私は法律に違反していないし、犬はすでに死んでいるのだから問題にするな」と開き直った態度を見せた。 調査の結果、鋤頭はわずか180元(約4250円)で屠殺場に売り飛ばされていたことが分かった。 郭さんは自ら屠殺場を訪れ、せめて遺骸や毛だけでも返してほしいと求めたが、すでにすべてごみ処理場に捨てられていたという。 憤った郭さんは弁護士を選任し、問題の男らに対して法的対応を進めると明らかにした。 しかし、中国にはペット保護に関する法律がないため、郭さんが受けた被害を立証するのは容易ではないとの見方が出ている。 鋤頭のフォロワーをはじめ、現地のインターネット上の一部は怒りの声を上げた。 彼らは「愛犬窃盗に対する処罰を強化すべきだ」「愛犬管理制度と法的根拠を整備する必要がある」などの意見を示した。 6/5(金) 10:01配信…