
1: ぐれ ★ 2026/06/06(土) 21:21:36 ID:3pTQ2Hr69 高齢ドライバー雇う怖さ「正直なところを言うと、あります」と運送会社社長 85歳バス運転手がひき逃げも "高齢プロドライバー"に「頼らざるを得ない」背景 長時間・低賃金で若者が入ってこない現実 ※6/6(土) 11:00配信 関西テレビ 高齢ドライバーを雇う怖さについて聞かれた運送会社の社長は「正直なところを言うと、あります」と吐露しました。 名古屋で先週発生したスイミングスクールのマイクロバスによるひき逃げ。 逮捕された運転手の年齢は、85歳。 事故の危険性が指摘されながらも、高齢ドライバーに頼らなければならない背景には、長時間・低賃金のいわゆる"きつい仕事"で若者が業界に入ってこないという現実がありました。 運送会社やタクシー会社がさまざまな対策に乗り出している現状を徹底取材しました。 ■「半数が50代以上」業界が直面する高齢化の実態 ドライバー歴およそ40年、68歳のトラックドライバー・遠藤正春さん。 この日は夕方6時から翌朝6時まで、4トントラックで集荷作業をこなします。 【トラックドライバー遠藤正春さん(68)】「左折の時が一番気をつけて運転してるんですけど、ちょっと気づくのが遅いとか、そういうところはありますね」 ヒヤッとした経験もあると率直に認めながら、「人間って油断とか隙がありますから。 そこのちょっとの隙がね」と、高齢ドライバーの事故は人ごとではないと話します。 現在、トラックドライバーのおよそ半数が50代以上を占めます。 運送業界だけでなく、タクシー業界でも同様の傾向が進んでいます。 ■「若い人が入ってこない」業界特有の構造的問題 なぜここまで高齢化が進むのでしょうか。 日本女子大学の二村真理子教授は、少子高齢化に加えて業界特有の構造的な問題があると指摘します。 【日本女子大学 二村真理子教授】「若い人たちがまず入ってこない。 入ってきたとしても比較的短時間で辞めてしまう方も一定数いる。 そうなれば自然とウエートは、年齢層の高い方にいってしまう」 ドライバーの仕事は長時間・低賃金のいわゆる"きつい仕事"というイメージが根強くあります。 改善は進んでいるものの、若者離れは加速する一方で、企業は高齢のベテランドライバーに頼らざるを得ない状況に追い込まれてるのです。 ■高齢ドライバーを雇う怖さは「正直なところをいうとあります」 続きは↓ 高齢ドライバー雇う怖さ「正直なところを言うと、あります」と運送会社社長 85歳バス運転手がひき逃げも "高齢プロドライバー"に「頼らざるを得ない」背景 長時間・低賃金で若者が入ってこない現実(関西テレビ) - Yahoo!ニュース高齢ドライバーを雇う怖さについて聞かれた運送会社の社長は「正直なところを言うと、あります」と吐露しました。 名古屋で先週発生したスイミングスクールのマイクロバスによるひき逃げ。逮捕された運転手の年Yahoo!ニュース…