1: 匿名 2026/06/06(土) 12:09:48 中国で「抹茶」生産が拡大 世界各国に輸出 日本と同じ栽培法で半額以下 専門家「強力なライバル」|FNNプライムオンライン深い緑色に染まった広大な茶畑。ここは日本ではありません。中国では今、大規模投資により抹茶の生産量が増加しています。世界的に広がっている“抹茶ブーム”をビジネスチャンスと捉え、中国で急拡大する抹茶生産の現場にFNNのカメラが入りました。取材班が向かったのは、中国東部に位置する杭州市の径山地区。山の上には、1200年以上の歴史がある「径山寺」があります。訪れた参拝客には、たてたばかりの抹茶が振る舞われていました。径山地区は、中国でも有数のお茶の産地として知られていますが近年、力を入れているのが抹茶…FNNプライムオンライン 世界的な抹茶ブームにより、日本でも抹茶の原料「てん茶」の生産量が増えていて、2025年は6278トン。 しかし、「抹茶村」の生産量はわずか数年で3倍の約8000トンになっていて、この会社だけで日本全体の生産量を上回っています。 てん茶の取引価格は、京都で2025年に前の年の2.7倍を記録するなど急激な値上がりを見せていますが、中国産抹茶は日本産の半額以下となっています。 <略> 抹茶の伝統文化を持つ日本の市場にも攻勢をかける中国産の抹茶。 流通経済大学 流通情報学部の児玉徹教授は「中国産の抹茶というと低品質の、割と最近まで日本でそういう捉え方をしてきたところもあると思うが、中国政府としても高品質の抹茶を世界市場に輸出していくんだということで、日本の抹茶の作り方を勉強しながら現場に取り入れて、力を入れているところがあって、ここにきて中国産の抹茶は日本産の抹茶の強力なライバルになってきている」と述べました。…