1: 匿名 2026/06/05(金) 18:40:48.73 ID:??? TID:ayukawa 三菱UFJアセットマネジメントは、日本銀行が今月利上げしても円安や債券安の流れに歯止めがかからない恐れがあり、今後は大幅な利上げや臨時会合の開催もあり得るとみている。 小口正之エグゼクティブ・ファンドマネジャーは「円安は25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げでは止まらない」と指摘。今後インフレが加速した場合には、1回の利上げ幅が50bpや75bpになる可能性もあるとの見方を示した。外部環境やファンダメンタルズ次第では、定例の金融政策決定会合以外での利上げの可能性も否定できないと言う。 イラン戦争がインフレを加速させるとの懸念から、円相場と日本国債に対する下落圧力は強まっている。オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)市場では今月の日銀による25bpの利上げが9割超織り込まれているものの、小口氏はそれだけでは市場心理の改善にはほとんどつながらないとみる。 続きはこちら >>…