
1: 匿名 2026/07/12(日) 07:17:01 ID:O+Hb1N6N9.net 7/11(土) 20:01配信 千葉日報オンライン 1日に千人超の利用があるバス路線を巡り、バス事業者から廃止の意向が示されている。 議論の俎上(そじょう)に上がっているのはJR総武線幕張駅(千葉市花見川区)を発着する「花島公園・長作町線」(以下花島公園線)。 団地や住宅街をカバーし、通勤・通学に欠かせない存在だ。 この地区にバスに代わる公共交通は、ない。 地域住民の生活を支えてきた存在が失われる事態に沿線住民は困惑。 存続を求める声が上がるが、「運転士不足」という現実が立ちはだかる。 花島公園線は同区を中心に路線を展開する「千葉シーサイドバス」が運行する。 3月、関東運輸局に同線を含む3路線の10月1日付での廃止を届け出た。 市交通政策課によると、対象の路線は▽「八千代台線」(八千代台駅~幕張駅)▽「幕張駅南口線」(幕張駅~海浜幕張駅)▽「花島公園線・長作町線」(花島公園~長作町~幕張駅~海浜幕張駅)の花島公園~幕張駅部分。 八千代台線の系統区間は2つあり、いずれも平日便数は1日1便、1週間の平均利用者数は1人と7人。 幕張駅南口線も同便数で、利用者は平均1人。 一方、花島公園線は9つある系統区間のうち、花島公園~海浜幕張駅の平均利用者は1日1028人。 鉄道駅まで歩いて行けない地域を走っており、住民への影響が大きいとして市は同社に協議を申し出た。 これを受け同社は10月以降、花島公園線の一部区間で運行時間を日中に限る大幅減便により、来年3月末まで運行継続する意向を示している。 市は朝晩の運行こそが求められているとして、朝晩便を確保できないか模索している。 ◆「2024年問題」で拍車 2日には花島コミュニティセンターで市と同社が出席する地元説明会が開かれた。 約100人の住民が参加する中、同社の営業所長は廃止の理由として「運転士不足」と「交通事情」を挙げた。 「募集を行ったり待遇を改善したりしてきたが厳しい状況。 努力が足りない、魅力がないと指摘されればその通りだ」とした上で、「育たない。 人が来ない」と明かした。 運転士不足は従来より課題だった。 そこに運転士の時間外労働規制が強化された2024年問題が拍車をかけた。 再雇用も含め、人材確保に尽力してきたが、運転士の平均年齢は60歳を超え、最高齢は77歳。 「やれることはやってきたつもりだ」 ◆狭い道路、人材定着せず 続きは↓ 1日1000人利用のバス廃止へ 千葉市花見川区 「運転士不足」代替交通なし 住民存続求めるが…(千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース 1日に千人超の利用があるバス路線を巡り、バス事業者から廃止の意向が示されている。議論の俎上(そじょう)に上がっているのはJR総武線幕張駅(千葉市花見川区)を発着する「花島公園・長作町線」(以下花島Yahoo!ニュース…