
引用元: それでも動く名無し 2026/06/05(金) 13:24:56.61 ID:jHInwHcfM 弁護人にノートの内容を問われ、母はこう答えた。 「日々の出来事だったり、Aさんやご遺族の方への反省や想いが書かれていました。Aさんに対しては、『とても怖い思いをさせたり、痛い思いをさせたり、苦しい思いをさせたり、裸にさせて暴力をふるったり、土下座させたり、Aさんは何回も謝ってくれたのに自分はAさんに謝れていない』とか、『いま私は毎日(お母さんに)面会できるけど、Aさんは大好きな家族に会うこともできない、全て梨瑚が奪った』とか」 ここで、内田被告の涙腺の堰が切れた。手元のティッシュペーパーで涙を拭い、鼻をかむ音が法廷に響いた。 続いて検察側の反対尋問が行われ、この中で母親は、内田被告が中学生時代にいじめた女の子の保護者から要求されて謝罪文を書いたが、本人は「いじめたつもりはない」と主張していたことなどを明らかにした。 高校時代は学校で電子タバコを吸っていたのがバレて停学になったり、飲酒についても薄々気がついていたという。 そして、検察官はこう尋ねた。 「大麻やコカインの売人をしていたと被告人は話していましたが、知らなかったのですか?」 <はい> 「大麻やコカインを使用していたことは?」 <大麻を吸ったことがあるというのは聞いたことがあります> 検察官は入手経路についても聞いたが、母親は未確認だと答えた。 2: それでも動く名無し 2026/06/05(金) 13:25:34.65 ID:jHInwHcfM そして、Aさん殺害や不同意わいせつ致死をめぐって、内田被告と小西受刑囚の主張に大きな隔たりがあることについては、こう答えた。 「梨瑚の主張を信じています。梨瑚に嘘をついていないか面会で何度も確認して、Aさんやご遺族に誓って嘘をついていないか聞きました。嘘をついていないと言っていました」 続いて尋問の主体が裁判所に移り、左陪席の裁判官から「梨瑚さんとお母さんは結構仲良しですか」と問われると「はい」と答えた。そして拘置所での面会の様子に変化がみられるかとの質問に、母親はこう答えた。 「最初はやっぱり、自分は『やっていない』というのを多く言っていましたが、拘置所で一人の時間が増えて、徐々にAさんやご遺族への反省の言葉が出てきて、1年経ったころには深く反省している様子でした」 暴力傾向の有無を問われると「いいえ」と否定したが、精神状態が不安的な時期にはこんなことがあったと証言した。 「友達の家から帰ってきて、ボーとして何も答えなかったり、自分できっちりしゃべれていないだとか、私から見てちょっとおかしいなという感じでした。私の友達が精神科の看護師なので、精神科に受診しました。念のため旭川医大に行って入院しようと思いました」 検察官からも言及があった麻薬の作用の可能性もあるが、裁判官はそれ以上言及しなかった。 3: それでも動く名無し 2026/06/05(金) 13:26:09.06 ID:GvTVOqCm0 自由すぎるだろ…