1: 匿名 2026/05/31(日) 09:10:31 「働けない失業者」「働かなくてもいい富裕層」の増加は待ったなし⋯AI革命が「成長と失業」を同時に招くワケ | 文春オンライン AIが仕事を奪う一方で、株価は上がり、富裕層はさらに増えていく――。世界的な「カネ余り」とAI革命によって、いま社会では“働かなくてもいい人”と“働きたくても働けない人”の二極化が進んでいる。「成長…文春オンライン …その資産効果により富裕層の総数が増える一方、AIの加速度的な普及・導入により人間の職が奪われ、失業および就職できない者も増加してきている。格差社会が加速度的に拡大し、働かなくてもいい人と働けない人がともに増えることになる。 もっとも従来と違うのは、AI革命によって、事務職を中心に失業は増えるものの、富裕層は増え、人件費の削減効果により企業業績や株式市場は好調を維持し、経済全体では成長を続けることになる。 失業は増え格差は拡大するものの、経済自体は成長しているので、好調な企業からの法人税や富裕層からの所得税などを中心に国に納める税収は増え続けることになる。 結果的に、富裕層などもともと働かなくてもいい人に加え、そうでない人々も公的支援の充実により一義的には「働かなくてもいい時代」「退屈でひまな社会」が到来することになるのだ。…