一冊でわかるブラジル史 世界と日本がわかる 国ぐにの歴史 1: 2026/07/01(水) 17:52:22.33 サッカーのW杯北中米大会の決勝トーナメント初戦で日本はブラジルに1-2で逆転負けを喫したが、試合後にブラジルのMFルーカス・パケタ(28)が寿司の夕食写真をSNSに投稿し、差別的な挑発行為と受け取る声もあり「わざとやったんだろ?」「日本を侮辱するな」と騒動になっている。ブラジル戦前に塩貝健人(21)が発した「ブラジルは昔は強かった」などの発言が尾を引いていたのか。FWマテウス・クーニャ(27)の試合後の挑発行為も問題になっていた。 5本指を示し「小僧!敬意を示せ」と怒鳴るなどしたFWクーニャの挑発行為に続き、今度はMFのパケタが差別的な挑発とも受け取られる問題行動を起こした。 パケタの投稿には伏線がある。 塩貝がブラジル戦前に4大会連続のW杯出場を決めたスーパースターのネイマールに対して「彼はもう昔のネイマールではない。大丈夫だと思う」と発言、さらにブラジルについては「昔はすごく強かったけど、今はどうなんですかね」と語ったことが、ブラジル国内で反発を受けていた。クーニャの試合後の挑発行為も、塩貝が先に仕掛けた挑発へのアンサーだった。 ちなみにパケタは病院で精密検査を受けて左太もも裏の筋肉損傷と診断された。ブラジルサッカー連盟は復帰時期については明らかにしていない。ブラジルは8強をかけて日本時間6日にノルウェーと対戦する。 ※関連記事 塩貝「僕の発言に怒ってるブラジル人は暇だなあと。発言を撤回するつもりはないです」…