楽勝ムードが暗転、楽天戦のスコアが「意味わからん」…ハマスタの悲劇「草野球よりひどい」「悪夢」 あまりの悲劇に嘆きの声が続出した。楽天は4日、横浜スタジアムでDeNAと対戦。7点リードを終盤に追いつかれ、7-8でサヨナラ負けを喫した。勝利を目前にしながら、まさかの展開にファンは騒然。SNS上では「何してんの?」「草野球よりひどい」といった声が上がった。 初回、佐藤直樹外野手が左中間に先頭打者本塁打。昨年の最多勝左腕、DeNAのエース東克樹投手に襲いかかり、さらに浅村栄斗内野手の適時二塁打、黒川史陽内野手の中犠飛などでこの回4点を奪った。 4-0の8回には1死満塁から佐藤が走者一掃の三塁打。リードを7点に広げ、試合は決まったかと思われた。先発の瀧中瞭太投手は6回6安打5奪三振無四球で無失点の力投。球数が102球に達し、7回から継投策に入った。2番手のドラフト6位ルーキー、九谷瑠投手は3人でピシャリ。だが、リードを7点に広げた直後の8回に落とし穴が待っていた。 3番手でマウンドに上がった柴田大地投手は先頭・蝦名に三塁打されると、続く牧に中前適時打されていきなり失点。さらに無死満塁とピンチを広げて降板した。4番手の加治屋蓮投手も流れを変えられない。度会に押し出し死球。勝又の二ゴロの間にさらに1点を失った。京田に中前適時打を許し、2死後に宮﨑に右前適時打されて2点差に迫られた。 加治屋は蝦名に死球を与え、2死満塁となったところで降板。5番手の津留﨑大成投手が牧に左前2点打を浴び、この回一挙7失点で同点に追いつかれてしまった。 そして9回、6番手で登板した西垣雅矢投手が2死一、二塁のピンチを招くと、打者・神里をカウント1-2と追い込んでからの4球目のフォークがワンバウンドとなり暴投。二塁走者の代走・三森が一気に生還してサヨナラ負けしてしまった。 相手のバッテリーエラーを突いて #三森大貴 選手が一気にホームを突いて見事な回り込みを見せ、神の手タッチでホームイン!⚡⚡⚡サヨナラ勝ち!🌟🌟🌟9回裏DB 8x - 7 E#神走塁 #神の手タッチ#日本生命セ・パ交流戦2026#baystars pic.twitter.com/y85qCkxDxk— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) June 4, 2026…