1: 匿名 2026/06/02(火) 20:09:05.55 ID:??? TID:SnowPig 「中華料理店」の倒産動向(2026年1-5月) 地域に根差した大衆的な「町中華」や本場志向の「ガチ中華」など、根強い人気がある中華料理店。2026年1-5月に発生した「中華料理店」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)は12件となった。 1-5月累計でみれば、2024・25年の水準(各19件)に比べて3割以上少なく、年間で過去最多だった2025年(31件)をピークとして4年ぶりに前年を下回る可能性がある。 「町中華」は近年、昔ながらの佇まいや雰囲気が若年層にとって「エモい」と注目されたほか、注文から提供までがスピーディーで、サラリーマンなどを中心に一人でサッと食事を済ませる場所として重宝されてきた。 また、物価高で実質賃金が低下するなか、安くてボリュームのある料理が多い町中華は、テレビ番組など特集されるなど知名度も高まった。 麻辣湯(マーラータン)をはじめとした、「町中華の価格で食べられる本格的な中華料理」=ガチ中華ブームも加わり、学生から健康志向の女性層など幅広い顧客層の開拓にも成功した。 つづきはこちら >>…