
1: 王子 ★ 2026/06/02(火) 16:16:29 ID:7Gf6757s9 サッカーJ2・モンテディオ山形の親会社として7月から経営に参画する不動産開発会社エスコン(東京)の伊藤貴俊社長が27日、都内の同社で読売新聞の取材に応じた。 建設中のスタジアムについて「山形の皆さんにとって誇りを持てる場所になる」と強調。 周辺開発を進める北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールド北海道」での経験に触れ、「スタジアムを核としたまちづくりに取り組んでいきたい」と展望を語った。 (聞き手・田中大貴) 新スタジアム建設を巡っては、旧スポンサー企業との契約解消で建設費約50億円がいったん白紙となったが、2月にエスコンが名乗りを上げ、建設を担うモンテディオフットボールパーク(山形市)に、最大50億円を出資すると発表した。 伊藤社長は、1月にスタジアムのある天童市などを訪れたといい、「何より県民に非常に愛されているチームという印象を強く持った。 何とか役に立てたらと思った」と支援決定に至った経緯を語った。 同社は、北海道の球場の命名権を取得し、周辺でマンションやホテルの開発に取り組んでいる。 伊藤社長は、プロ野球との試合数や、大都市・札幌に近い商圏の違いに触れつつ、「人が集まる魅力はある」と指摘。 「チームが永続的に進化することが求められる。 そのためにはいかにして収益を上げていくかが非常に重要。 エスコンにとっても挑戦だ」と語った。 スタジアムの完成時期は、当初の2028年8月に「変更はない」とした。 今後の投資額については「未定」とし、周辺の交通アクセスが未整備となっていることを課題に挙げ、行政とも協力していく考えを示した。 同社にとっても初のスポーツクラブ経営への参画になる。 チームへの関わり方について「クラブのオーナーになりたいわけではない。 県に根ざしたチームで、その歴史を受け継ぎながら価値を生み出していく」と説明。 相田健太郎社長を筆頭に、今の運営会社が引き続き主導する体制とする考えを示した。 一方、日本ハムの成績向上にスタジアムの整備が貢献したことに言及し、「(モンテが)育成に力を入れているチームであることは認識している。 チーム力強化のための環境整備に取り組む」と抱負を語った。 県に根ざしたチーム 一問一答 伊藤貴俊社長へのインタビューの主な一問一答は次の通り。 続きは下記のリンク先…