1: 匿名 2026/06/02(火) 07:51:50.16 ID:??? TID:dreampot 就職や進学や転勤など、引越しのシーズンになるとさまざまな手続きに追われるものだ。電気や水道やガスの住所変更に加え、役所での住民票の異動も忘れてはならない手続きといえる。そして、「NHK」の受信料に関する住所変更もその1つだ。しかし最近、この引越しに伴うNHKの手続きに関して、SNS上で驚くべき体験談が投稿され、大きな波紋を広げている。 自分の知らないうちに勝手に何かをされれば驚くのは当然の心理だ。NHKの公式サイトの情報やネット上の意見を総合的に見ていきたい。 事の発端となったSNS投稿によれば、NHKと契約した後に引越した際、住所変更の届け出をせずにいたら、NHKが勝手に住民票を取得して住所変更を行っていたという。実際にNHKから届いたという通知書の画像も添付された。これに対し、ネット上では他人の住民票を勝手に取得するなんて違法ではないのか? といった疑問や驚きの声が到した。 NHKが勝手に住民票を取得することに問題はないのか? 結論から言うと、NHKによるこの行為は法的に合法な手続きだ。有識者や法制度に詳しいユーザーも補足してる通り、NHKは受信料の債権者という立場にある。「住民基本台帳法」第12条の3では、債権者が債権回収などの正当な理由がある場合、債務者の住民票の写しを取得できると認めている。未届の契約者は債務者にあたるため、NHKが住民票を取得して住所変更を進める行為は正当とされている。 続きはこちら…