1: 匿名 2026/06/01(月) 11:37:20.24 ID:??? TID:chunta (略) GACKTは「長くなるから、これからの日本を憂う人だけ読んでくれ。今回の人口減少のニュースを見ていて思う」と切り出し、予想以上に出生数が減少しているデータを示し「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」とつづった。 そして、韓国、台湾の現状を例に出し「日本だけが違うと言い切れる根拠は、どこにあるんだろう」と言い、「少子化対策という言葉に違和感がある。実際に行われている政策の多くは、子育て世帯の負担を軽くするもの。もちろんこれは必要だ。だが、それが人口増加に直結する話とは別」などと持論を展開した。 「ボクには根本的問題がそこではなく見える。【この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか?】結局、問われているのはそこじゃないのか?」とし、「これから来る未来に不安が募っているから、結婚、出産、子育てなどできない。リスクを背負って生活することより、一人の方がいいと思う人たちが増えたんじゃないか?つまり、誰かと一緒になり家族を増やすことが、リスクと感じざるを得ない時代になった」と自身の考えを記した。 そのうえで「これ、どうやったら解決するんだろ?色々考えてみたが明確な結論がまだ見出せない。こんなに答えが出せないことって、あるんだな…。オマエはどう思う?」と問い掛けた。 続きはこちら >>…