1: ネギ速の名無しさん 2026/06/01(月) 22:03:08.14 ID:1peqZOki0 発砲酒の代表格として親しまれてきた「金麦」が、「ビール」として販売される予定です。ビール各社は「発泡酒」「第3のビール」のビール化に乗り出しています。背景にあるのが、今年10月に予定されている「酒税法改正」です。現在、「ビール」と「発泡酒」、「第3のビール」で異なる税率。それが10月から一本化されるため、「発泡酒」「第3のビール」は増税となり、「ビール」が減税に。店頭での価格差が縮まります。▼ ▲ 閉じるアサヒビール 古澤毅 常務「我々のクリアもビール規格にすると決めてますけど、ビールの価格帯のブランドに大きなチャンスがある」アサヒは、第3のビールの主力商品「クリアアサヒ」を「ビール」に“格上げ”。他のメーカーも… imgur.com/irp5qII 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/01(月) 22:03:14.96 ID:1peqZOki0 キリンビール 今村恵三マーケティング部長「美味しいビールを飲みたいというお客様のニーズ、価値に応えていきたいということで、本麒麟に注力をしていきたい」▼キリンビールは、第3のビール「本麒麟」をビール化。価格帯を据え置いて販売するとしていて、増税分を足して想定される価格は、205円前後になる見通しです。▼サントリーは第3のビールのトップシェア=「金麦」をビール化!▼サッポロビールも主力の「GOLD STAR」などをビールへ昇格させます。酒税法改正を見据えた看板商品のリニューアルやビール化。各社の“覇権争い”は益々激しくなりそうです。 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/01(月) 22:03:18.84 ID:1peqZOki0 『金麦』『本麒麟』が発泡酒からビールへ「格上げ」 その理由と今後の展開は 『金麦』『本麒麟』が発泡酒からビールへ「格上げ」 その理由と今後…2020年10月から段階的に進められてきた酒税改正が、今年10月に最終段階を迎えます。これによりビール、発泡酒、新ジャンルなどの税率が、350m… - news.yahoo.co.jp…