1: 匿名 2026/06/01(月) 14:23:12 『ウゴウゴ・ルーガ』で活躍した小出由華が語る、壮絶ないじめの記憶。校外で見せた「いじめっ子の二面性」に感じた、人間の本質|CHANTO WEB1992年から放送された人気番組『ウゴウゴ・ルーガ』の「ルーガちゃん」こと小出由華さん。3歳のころから子役として活動していた小出さんですが、人気番組に出演し笑顔を振りまく裏で、学校生活では壮絶な体験をしていました。CHANTO WEB 小出さん:小学校から中学校卒業まで、ずっといじめられていました。撮影でセットした髪のまま登校すると「(ヘアスプレーが)臭いんだよ」と言われたり、校門前でヤンキーみたいな子が待ち伏せしていて「ルーガを出せ」って絡まれたり。バッグを踏まれ、机はグチャグチャにされ、挙げ句の果てには自分が載っている雑誌を目の前で破られたこともありました。 でも、学校では「氏ね」と暴言を吐かれるのに、一歩外へ出て知らない人から「ルーガちゃんじゃない」って声をかけられると、いじめていた子たちが急変して。突然、腕組みをしてきて仲よしのふりをするんです。「人間って怖いな」と、小学生ながらにそう思っていました。 ── 親御さんには相談していたのですか。 小出さん:できなかったです。きょうだいは普通に友達がいるのに、自分だけいないのが恥ずかしいと思ってしまって。 ── そうだったんですね。でも、それだけの状況であれば、学校もいじめに気づいていたのではないでしょうか。 小出さん:掲示物に画鋲を刺してクシャクシャにされているのを先生たちは知っていたはずなんですけどね。見て見ぬふりをしていました。しばらくして親がいじめを知ることになり、学校の先生に相談してくれたんです。でも、面談では先生に「いじめられたくないなら仕事を辞めなさい」と言われました。…