1: 匿名 2026/05/31(日) 08:08:59.68 ID:??? TID:1015hasan 昨年3月、キーウに取材に訪れた際、息子が戦場にいるという母親から「ゼレンスキー大統領は嘘つきだ。彼は約束を守らない」とする批判の声を聞きました。自営業男性からは「今は選挙をすべきではないが、終戦後に選挙があったら私は彼に投票しない。国民は戦争前の彼の仕事ぶりをあまり評価していない」とする意見も聞きました。大統領信頼度の定期調査を行っているキーウ国際社会学研究所(KIIS)のフルシェツキー事務局長は「大統領への(国民の)信頼は無条件ではない」と述べています。現地の政治情勢をどのように読みべきなのでしょうか? ゼレンスキー氏は元コメディアンであり、政治スタイルもポピュリズム的傾向を持っています。毎晩夜のSNSメッセージで国民を鼓舞し、一方で国民の声に耳を傾ける姿勢は高支持率の源泉となっていると分析されています。 昨年9月、米メディアの質問に答えたゼレンスキー氏は「私の目標は戦争を終わらせること」と述べ、終戦後の大統領選への不出馬をにじませました。この発言も民意を代弁した政治姿勢と私は考えています。 なぜなら冒頭に挙げた市民の意見のように終戦後の続投は懐疑的な意見が少なくないからです。 以下ソース >>…