ガバナンス・コンプライアンス改革に取り組んでいたフジテレビのドラマ制作現場で、ハラスメント問題が大騒動となっている。 ダブル主演の俳優がそれぞれ異なる主張の声明を発し、フジテレビが長文の「ご説明」文書を公表する異例の事態だが、誰がどう対応すれば問題を防げたのかという問いへの答えを出すのは、難しい状況となっている。 (中略) 元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏は、「フジの最初の対応がまずかったため起きた問題ではないか」との見方だ。 「テレビの撮影現場で制作側が一番考えなければいけないのは出演者やスタッフの安全を守ること。今回のように特別な配慮が必要な出演者が突然触られたりすれば精神的に苦痛でしょうし、心身に変調をきたすかもしれない。まずフジがやらなければならなかったのは、佐藤さんと橋本さんが直接話をする前に、速やかに双方に説明、謝罪してわだかまりを解くことが必要ではなかったか」 また、騒動がこれほど拡大した背景にはフジの抱える"爆弾"があったとの見方もなされる。 中居正広氏の性加害トラブルを発端とした問題がそれだと鎮目氏は指摘する。 「撮影前に橋本さん側の要望を伝えなかったのは『橋本さんの心身の安全』より『ベテラン俳優である佐藤さんの演技のしやすさ』、さらに『(キャスト変更などを避けて)自分たちの番組作りの都合』を優先したように見えます。これは中居氏問題の時と同じ構図に見えます」 (中略) ただ、問題が発生した現場を管理・調整すべき立場であった同ドラマのプロデューサーは7月17日発令の人事で「ドラマ・映画制作センター室長」に昇格する。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【物議】佐藤二朗さん騒動で注目の弁護士、プロフィール画像がフリー素材ではと指摘され話題に デーブ「佐藤二朗さんは楽屋にノックして入った。それはアポなしではない。週刊誌の悪意を感じる」 【悲報】佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻 【画像】「私は特にどこでもいいです」のお姉さん、変わり果てた姿で発見される 【悲報】大人のお店のウラ側、ついに暴露されてしまうwwwwww 【動画】香川県の女子アナ、中学生みたいでカワイイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww…