1: ばーど ★ 2026/05/30(土) 09:02:28.74 ID:qIAKeanV 5月19日から2日間、首脳会談のために韓国を訪問した高市早苗首相。韓国の李在明大統領からは“国賓に準ずる待遇”を受けたわけだが、実は今、渡韓する日本人女性が急増している。目的は会談でも観光でもなく、結婚である。 まずはデータをチェックしてみよう。ニッセイ基礎研究所上席研究員の金明中氏が解説する。 「韓国統計庁によると、韓国国内における韓国人男性と日本人女性の結婚は、2022年には599件ありました。それが翌23年には840件、24年には1176件、そして昨年は1483件と、ここ3年で急増しているのが分かります」 参考のために付け加えれば、日本国内における同じ組み合わせの結婚件数はここ数年、500件台で落ち着いている。あくまで、異様に増えているのは“日本人女性が韓国へ行って韓国人男性と結婚する”というパターンなのである。 ■「韓国人男性から2万件の申し込み」 日韓専門の結婚相談所も脚光を浴びているという。東京・新大久保に事務所を構える結婚相談所「デイリエ」の洪大義代表が語る。 「昨年1月から今年1月までの1年間で、韓国人男性から2万件の申し込みがありました。ただ、国際結婚は慎重に進めた方がいいので、犯罪経歴証明書や健康診断書の提出、3回の面談など、こちらの要件をクリアした上で正式会員になってもらいます。現在男性会員は200人ほどです」 このうち7割が韓国在住だそう。 「申し込みの理由としては“日本が好き”“日本文化が好き”というのが一番多い。アニメやJ-POPで日本文化に親しみ、日韓カップルがSNSで幸せそうな投稿をしているのを見る機会もある。日本人女性と結婚するイメージが身近なのだと思います」(同) 最もお手頃なプランの場合、入会時初期費用は18万円。ほかに月会費が1万6500円かかる。 一方、日本人女性の会員は20人ほどだ。 「もともと韓国が好きでよく旅行に行く方や、韓流ドラマやK-POPが好きな方が大半です。昨年は10組、今年は現時点で6組が成婚しています」(同) ■「日本の男性は、すぐに否定してきたり……」 では、日韓夫婦の当事者に“実践”の様子を振り返ってもらおう。 「私が韓国で物理の先生をしている夫と知り合ったのは語学学習アプリでした」 とは、昨年9月に結婚したばかりだという20代の美和さん(仮名)。 「彼は連絡がマメで、付き合ってる間は毎日電話していましたね。いつも“好きだよ”“愛してるよ”と言ってくれる。韓国では男性が女性の肩に腕を回したり、テーブル席で隣に座ったり、どこでもハグしたりと、愛情を率直に示してくれるんですよ」 2年前に40代同士で結婚した裕子さん(仮名)が後を継ぐ。 「私の場合、旦那とは、お互いに言いたいことを主張した上で、歩み寄れるんです。これまで交際した日本の男性は、すぐに否定してきたり、けんかしたら怒ったまま口を利いてくれなかったりすることが多かったですね。夫は交際を始めたばかりの頃から、うざいなと思うくらいメッセージを送ってきました。今でも週末にはデートをしています」 耳が痛い……なんて日本男児も少なくなさそうだ。さらに急所をつく指摘も。 「夫婦生活について、日本の男性は自分がしたいときだけ優しくしてくる人が多かった印象ですが、旦那は違います。女性の気持ちを優先して、自分がやりたいかどうかよりも、相手の気分や状態を気にかけてくれるんです」(同) もちろん、金銭面でも手抜かりはない。 「交際中は、月に1回は韓国へ行っていました。夫は実家暮らしだったので、滞在中、初めはホテルに泊まっていましたが、アパートの方が安いというので、途中からはアパートを借りました。渡航費用、ホテルやアパート代は全部、彼が持ってくれた」(美和さん) ■「女性たちの結婚対象とならない男性が増えている」 物心両面にわたり、これほどケアできるのであれば、さぞ韓国人女性からもモテモテなはずだが、 「韓国人同士が結婚する場合、女性の家族の発言力が非常に強い。また結婚の際には、男性が家を、女性が生活用品を用意するという文化があります」 とは、先の金明中氏。 「つまり、女性やその家族からすると“家も用意できない男とは結婚させられない”と考える人も少なくない。これは韓国人女性と結婚するのに高いハードルになっています。例えば、ソウル市内のマンションの平均価格は1億4000万円。借りるにしても、数千万円の保証金が必要になり、結婚資金としてそれくらい用意しなくてはならないのです」(同) 以下全文はソース先で 5/30(土) 5:56 デイリー新潮…