「The House of Marisa」コレクションについて マリサ・ベレンソン氏は、「“The House of Marisa”は、少しのきらめきと、少しの華やかさをまとった世界なの」と語っています。このカプセルコレクションは、彼女自身の美意識と記憶が本格的に形になった初めての試みであり、時を超越した美しさと魅力、そして神秘を帯びた存在感を表現しています。 「私の人生と映画を詰め込んだ、小さなカプセルコレクションをつくったの」とマリサ氏は述べています。ルキノ・ヴィスコンティ氏、スタンリー・キューブリック氏、アンディ・ウォーホル氏、ボブ・フォッシー氏、クリント・イーストウッド氏、ルカ・グァダニーノ氏など、数々の著名な監督やアーティストと共にスクリーンを彩ってきた彼女の経験が、コレクションに反映されています。 コレクションのテーマとアイテム 本コレクションは「終わらない夏」をテーマに、全45ピースで構成されています。ビーチウェア、ドレス、ジャケット、スラックスといったウィメンズウェアに加え、ラグやテーブルウェアなどのホームコレクションまで幅広いアイテムが揃います。カトラリーは、「フォーマルでありながら、美しく、どこかウィムジカル」なデザインが特徴です。 マリサ氏自身もこのプロジェクトを「多世代の感性をひとつに重ねていく、胸の躍る冒険だった」と振り返っています。 ウィメンズコレクション コレクションには、ゴールドラメのショート丈パフボールケープや、大胆なショルダーラインを描くシルバーラメのボンバージャケットなど、80年代のオートクチュールを思わせるファンタジーが宿るアイテムが登場します。ジュエルボタンを散りばめたストローのバケットハットや、鮮やかなピンクのリネンドレス、ナイルグリーンのシフォンカーディガンジャケットなどもラインナップされています。 深いVネックのブラックシフォンのミニドレスには、ゴールドスパンコールの刺繍が輝き、金銀のスパンコールをあしらった小さなパースと漆黒のヘアバンドを合わせれば、1970年代の華やかな夜を彷彿とさせる装いが完成します。 これらの服は、ノスタルジックでありながらも、軽やかでセンシュアル、そしてモダンな印象を与えます。スネークモチーフはコレクションの象徴の一つで、手首に巻き付くアクセサリーやビキニトップ、ヘッドラップのブローチとして登場し、マリサ氏らしい妖しい魅力を放っています。 ウィメンズコレクションの価格帯は、3,590円から45,990円(税込)です。 ホームコレクション ホームコレクションもまた魅力的です。蝶が舞うゴールドのスクリーン、珊瑚色の本棚、コーラルを思わせるラウンドテーブルなどが展開されます。黄道十二宮の刺繍を施したナプキン、黄金のひまわりが囲む円形の鏡、赤い蛇が這うデザイン、ブラックタッセルを添えたゴールドのパイエットクッションなど、奔放でエキゾチックな魅力が混ざり合っています。 ホームコレクションの価格帯は、1,590円から37,900円(税込)です。 ZARAについて ZARAは、Pull&Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oysho、ZARA Homeを展開するグローバルファッションカンパニー「Inditex」の一員です。Inditexは継続的なイノベーションと顧客サービスを基盤とし、98の市場と200を超えるオンライン市場を有する高度に統合されたプラットフォームを運営しています。2040年までの気候中立達成を目指しています。 ZARAは1998年に東京・渋谷で日本に初出店して以来、全国で店舗網を拡大し、現在は日本国内で59店舗を展開しています。 関連リンク ZARA公式サイト…