1: 匿名 2026/05/29(金) 11:10:49.71 ID:??? TID:gundan “驚くほど常軌を逸している”。専門家がそう表現するほどの異常な高温が、ヨーロッパで続いています。 5月だというのに、イギリス・ロンドンでは35.1度、フランス南部フィトーでは39.0度に達し、それぞれ国内の5月の最高気温を大幅に更新しました。さらにポルトガルでは、5月としては史上初めて40度を超える事態となっています。 その背景には、地中海の異常高温も関係しているようです。一部では海面水温が平年より5度も高く、すでに8月並みに達しています。 熱波に包まれるヨーロッパで、いま何が起きているのでしょうか。 上の記事にもあるように、テニスの全仏オープン(パリ)では、優勝候補筆頭のシー選手が暑さで体調を崩し、2回戦で敗退したというニュースもありました。 またイギリスでは、バッキンガム宮殿周辺の公園で火災が発生しやすい状態になっているとして、警告も出されています。 別の記事では、外気温35度の中、もともと冷房のない電車が不具合で停車したために、人々が呼吸困難などを訴えたとあります。 電車に限らず欧州の冷房普及率は低く、例えばイギリスでは約5%とも言われています。公式な報告書にも「イギリスは、もはや現在の気候には合っていない“昔の気候”を前提に築かれており、そのズレは今後さらに大きくなる」と指摘されています。…