マッカージュがクロアチアサッカー連盟と2026 ワールドカップ カプセルコレクションを共同発表 MACKAGE(マッカージュ)は、クロアチアサッカー連盟(HNS)と共同で、2026 ワールドカップ カプセルコレクションを発表いたしました。マッカージュは、クロアチア代表チームのオフフィールド公式ウェアサプライヤーとして、両者に共通する「集中力」と「技術力」という価値観に焦点を当てたコレクションを展開します。 卓越性を追求する共通の精神 人口400万人未満でありながら、常に世界のトップクラスで活躍するサッカー大国クロアチア。そして、卓越したクラフツマンシップで世界的に評価されてきたマッカージュ。規律、精度、そして卓越性を追求し続ける姿勢は、両者に共通する精神です。この共通の精神は、マッカージュが掲げる理念「AESTHETICS THAT PROTECT(美しさと機能性の両立)」として、本コレクションに表現されています。 コレクション詳細 本コレクションは、メンズ・ウィメンズの両ラインで展開され、オールシーズン対応するアイテムが揃っています。クロアチアのナショナルカラーであるレッド、ホワイト、ネイビーをさりげなく取り入れたテクニカルアウター、ニット、ポロシャツ、ボトムスなど、幅広いアイテムがラインナップされています。取り外し可能なビブやフードといったモジュール仕様により、シーンに応じた着こなしが可能です。 キャンペーンフィルムとMACKAGE初スニーカー 本コレクションの世界観を表現したキャンペーンフィルムも公開されています。このフィルムには、ルカ・モドリッチ、イヴァン・ペリシッチ、ドミニク・リヴァコヴィッチ、アンドレイ・クラマリッチ、ヨシュコ・グヴァルディオル、マテオ・コヴァチッチ、ヨシプ・スタニシッチ、マリオ・パシャリッチといったクロアチア代表選手たちが出演しています。 撮影の舞台はクロアチアの伝統的なクラブで、チェス盤を思わせる床や象徴的なダルメシアン犬を背景に、静かな緊張感からテーブルサッカーの軽快なシーンへと展開し、試合前の空気感を演出しています。 さらに、本コレクションではマッカージュ初となるスニーカーも登場しました。HNSから着想を得たこの一足は、スタイリングを完成させるとともに、スポーツと洗練性のバランスを体現しており、ブランドの新たなカテゴリーへの挑戦を象徴しています。 関係者のコメント 今回のコレクションについて、マッカージュCEOのタニア・ゴレシッチ氏は「クロアチアにルーツを持つ私にとって、本コレクションは非常に特別なものです。小さな国でありながら、驚異的な集中力と規律、そして高い技術力によって成り立つクロアチアの姿勢には強い共感を覚えます。それはマッカージュが大切にしてきた価値観そのものです。私たちもまた、精密さとクラフトマンシップ、そして最高水準を追求する姿勢によってブランドを築いてきました。」と語っています。 代表チームで長きにわたりキャプテンを務めるルカ・モドリッチ選手は、「私にとって大切なことは、常に冷静であることと粘り強さです。このキャンペーンは、そのマインドを的確に表現しています。静かに集中しながらも、常にその瞬間に備えているのです。」とコメントしました。 ゴールキーパーのドミニク・リヴァコヴィッチ選手は、「プレッシャーの中で冷静さを保つことがすべて。このキャンペーンはその姿勢を体現しており、私たちがピッチで大切にしている姿勢そのものです。」と述べています。 クロアチアチームの代表監督であるズラトコ・ダリッチ氏は、「本パートナーシップは単なるファッションではなく、チームの規律や結束力、卓越性を体現するものです。マッカージュはプレッシャーの中で結果を出す意味を理解しており、この価値観の一致に大きな意義を感じています。」と、今回のコラボレーションに対する思いを伝えています。 MACKAGEについて 1999年にモントリオールで誕生したMACKAGEは、グローバルラグジュアリー市場において独自の存在感を確立してきました。「機能性のためにスタイルを妥協しない」という信念のもと、ブランドの理念である「Aesthetics That Protect(美しさと機能性の両立)」を軸に、優れた機能性と洗練されたデザインを両立する現代的なラグジュアリーを提案し続けています。現在はCEOのタニア・ゴレシッチ氏のもと、マッカージュはアウターウェアブランドの枠を超え、イノベーション、クラフツマンシップ、そして細部まで考え抜かれたデザインアプローチを追求するライフスタイルブランドへと進化を遂げています。 関連リンク MACKAGE公式サイト…