
1: コーニッシュレック(みょ) [US] 2026/05/29(金) 14:54:20 81年ぶりに引き揚げられた戦闘機「紫電改」――出水で一般公開されると毎回100人超す見学者 手がけたNPO法人メンバー「予想以上の関心の高さ」 鹿児島県阿久根市の海から81年ぶりに引き揚げられ出水市で一時的に保管されている旧日本海軍の戦闘機「紫電改」の一般公開に、県内外から多くの人が訪れている。 恒久的な保存、公開を目指す同市のNPO法人「北薩の戦争遺産を後世に遺す会」メンバーは関心の高さに驚きつつ「今後につなげていければ」と意気込む。 紫電改は4月8日に引き揚げられた後、保管のためエンジン部分、両翼の三つに切断。 同市武本の私有地で1年間水に漬けて塩抜きをしている。 一般公開は毎週土曜日の午後1~4時。 会のメンバーが立ち会い、機体の仕組みや歴史について解説している。 5月は毎週100人以上、多い日は200人が訪れ、九州や関西など県外の人も多いという。 「予想以上の人に来てもらい、関心の高さを感じる」と会で広報を担当する小島良司さん(69)。 毎週案内に追われ「家族が戦争に関わった方のほか、航空機ファンも多い。 保存活動の力になるのは間違いない」と話す。 搭乗していた林喜重大尉の慰霊碑を訪れたこともある福岡県古賀市の山本俊朗さん(66)は、機体引き揚げと公開を知って夫婦で見学。 「操縦かんなど当時のまま残っているものを目の前で見ることができ、感無量。 正式に展示されればまた見に来たいので頑張ってほしい」と話した。 公開場所の住所は出水市武本4721で、九州新幹線と国道328号が交わる付近。 無料だが、活動継続のため寄付を募っている。 会は6月21日午前10時から11時半、出水市のマルマエ音楽ホールで引き揚げの記録映像上映会を開く。 入場無料で、当日先着順396人。 同日午後にも機体の見学会を開く。 詳細は同会ホームページか小島さん=090(1926)5941。 81年ぶりに引き揚げられた戦闘機「紫電改」――出水で一般公開されると毎回100人超す見学者 手がけたNPO法人メンバー「予想以上の関心の高さ」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース 鹿児島県阿久根市の海から81年ぶりに引き揚げられ出水市で一時的に保管されている旧日本海軍の戦闘機「紫電改」の一般公開に、県内外から多くの人が訪れている。恒久的な保存、公開を目指す同市のNPO法人「Yahoo!ニュース…