
1: アメリカンワイヤーヘア(茸) [ニダ] 2026/05/28(木) 13:45:01 5月としては異例の暑さが続いていて、モバイルバッテリーの扱いに注意が必要です。 特に車の中に放置すると、発火したり破裂したりする可能性があります。 放置の携帯バッテリー爆発 焼け焦げた車のシートに、熱で溶けたようなドリンクホルダー。 フロントガラスには、ひびが入っています。 多くの人が行き交う原宿で、車内に置かれたモバイルバッテリーが発火する事故がありました。 車の持ち主は30代の男性。 5年前に750万円で購入したものでした。 発火事故に遭ったおのださん 「モバイルバッテリーがドリンクホルダーの中で燃えて爆発した。 機械駐車場の中で室内だった。 特に充電していない状態だった。 買ってから1年と4カ月のモバイルバッテリーでそこまで古いモバイルバッテリーではない」 その後、車は廃車になってしまったといいます。 そればかりか…。 「昨年まで車両保険に入っていたが、車両保険はなくてもいいかなというので、私がそこから他社の保険に乗り換えてたら良かった」 車両保険に入っていなかったため、一切の補償が受けられない状況です。 車両保険に加入しておくと、修理費用の補償に加え、車の損傷がひどく修理ができない場合は、新しい車の購入費用に充てられるケースもあります。 保険が下りないケースも モバイルバッテリーが燃えた原因は分かっていませんが、トラブルが起きた今月16日の原宿の最高気温は27℃に達していました。 これからのシーズン、車内で高温にさらされたモバイルバッテリーは発火する危険があるため注意が必要です。 車両保険に入っていても、場合によっては保険が下りないこともあります。 トータルマネーコンサルタント 新井智美さん 「明らかに(モバイルバッテリーが)膨張していて、それを認識しながら継続して使用していた場合は、重大な過失とみなされる可能性が高くて」 発火した後のモバイルバッテリーの扱いにも忘れてはならない大事な点が…。 「(保険を使う時に)原因の調査が絶対にある。 発火したモバイルバッテリーを捨ててしまうと保険金の支払いが難しくなる」 保険の調査では発火したモバイルバッテリーや車両の状況確認がきもになるため、安易に処分しないことが重要です。 放置の携帯バッテリー爆発 750万円高級車が全損廃車に 損傷も保険下りないケースも(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 5月としては異例の暑さが続いていて、モバイルバッテリーの扱いに注意が必要です。特に車の中に放置すると、発火したり破裂したりする可能性があります。Yahoo!ニュース s://youtu.be/5i7sb47U9CQ…