クラシックの再解釈と遊びのコントラスト トラッドとプレッピーを軸に、ワーク、ミリタリー、スポーツの要素を自由に交差させた2026年秋冬コレクション。クラシックを忠実に再現するのではなく、巻く、重ねる、素材をずらすといった手法で、上品さの中に遊びのコントラストを仕込んでいます。 スカーフやシャツは本来の形にとらわれず、自由にレイヤーすることでシルエットを再編集。チェック柄にチェック柄を重ね、柄同士が対話するようなスタイルは、着用するたびに異なる表情を見せるでしょう。 カラーパレットと素材へのこだわり コレクションのキーカラーは、着古したホワイト、曖昧なニュアンスを帯びたダスティなモーブピンク&サックスブルー、そしてプレッピースタイルに欠かせないワインレッドやグリーン、ネイビーです。これらの色や柄、巻き方のコントラストが、クラシックな装いをモダンに更新します。 素材へのこだわりも、今季のスタイルを支える大切な要素です。日本製の高密度ピケにはヴィンテージ感を宿す汚し加工が施されています。また、イタリア・コモのMANTERO社と共に作り上げたシルク100%のオリジナルスカーフも登場します。ウールメルトン、ビーバー、ヘリンボーンウールなど、いずれも軽さと上品さを両立させた仕立てで、肩の力を抜いた着心地を生み出しています。 キーアイテム 今季のキーアイテムとしては、タブリエ(エプロン)、イタリア・コモ地区のMANTERO社にデザイン別注したMADISONBLUEオリジナルのバンダナ、フラワーモチーフ、缶バッジ、ワッペンバッジが挙げられます。 MADISONBLUEは、強さの中にリラックス感を、上品さの中にユーモアを兼ね備えたリアルクローズを今秋冬も提案しています。 MADISONBLUE 2026 FALL COLLECTIONの詳細は、以下の公式WEBサイトでご覧いただけます。 MADISONBLUEについて MADISONBLUEは、2014年にスタイリスト中山まりこ氏がシャツ6型でスタートしたブランドです。「HIGH CASUAL」をコンセプトに、上質でオーセンティックな洋服とカジュアルなスタイルを提案し、着用する人の個性を際立たせるアイテムが揃っています。 MADISONBLUEのブランド詳細は、こちらをご覧ください。…