
1: ぐれ ★ 2026/05/27(水) 08:36:19 ID:O0Oq7g4g9 ※5/27(水) 7:30配信 まいどなニュース 人が傷つけられたり命を奪われたりする事件で、犯人が使用した凶器を「刃物のようなもの」「バールのようなもの」と曖昧に表現する報道が少なくない。 最近の例だと、栃木県上三川町の住宅に16歳の少年ら4人が押し入り、69歳の女性が頃害された事件では、メディアは凶器を「バールのようなもの」と報じている。 これはマスコミ用語かと思っていたら、意外にも警察から出される報道資料で使われる表現だという。 なぜ「~のようなもの」なのか。 複数の警察本部へ取材を試みたところ、大阪府警察、愛知県警察、栃木県警察、警視庁(東京)の、それぞれ広報担当が背景を明かしてくれた。 「特定できないだけで他意はない」(警察) 大阪府警察によると、犯行に使われた凶器が特定できないうちは「~のようなもの」という表現でメディアに発表しているそうだ。 例えば、殴られた痕が、バールによるものか鉄棒によるものかを特定できず、おそらくバール状の凶器であろうと推定されるケースなどが該当する。 「何か別の意図があっての話ではなく、特定がされてないので、バールのようなものとか刃物のようなものという表現なのです。 凶器の写真が明らかにバールでも『ホンマにこれで殴ったのか?』と疑問が残るうちは、バールのようなものという表現になります」 他にも、被害者が銃で撃たれた場合は、銃創(銃で撃たれた傷)から「たぶん拳銃じゃないかな」と推定されるときは「拳銃のようなもの」あるいは「銃器」という表現になるそうだ。 一方、愛知県警察では、「発表される段階でそのものが特定されていなければ、得られている情報や形状などから『~のようなもの』とすることがあります」とのこと。 逆に捜査段階で物が押収されて特定されていれば、それを「~のようなもの」とせず、はっきりと物の名称を用いるそうだ。 また、警視庁の見解は、次の通りだった。 「関係者のプライバシー、公益性、捜査への影響を事案ごとに総合的に勘案し、発表の適否や表現を個別に判断しています」 続きは↓ 事件で使われた凶器、見た目は明らかなのに「バールのようなもの」とぼやかして報道される理由 なぜ言い切らないのか?警察に聞いた(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース人が傷つけられたり命を奪われたりする事件で、犯人が使用した凶器を「刃物のようなもの」「バールのようなもの」と曖昧に表現する報道が少なくない。最近の例だと、栃木県上三川町の住宅に16歳の少年ら4人が押Yahoo!ニュース…