1: 匿名 2026/05/27(水) 12:08:11.90 ID:??? TID:SnowPig 中東情勢の混乱で、自治体指定のゴミ袋が品薄となっている。 原料となるナフサ(粗製ガソリン)の供給が不安定になり、消費者が「買いだめ」に走ったためとみられる。 例年通りの生産量を維持できているにもかかわらず、不安は収まっていない。 ■「無くなったら困るのは自分でしょ」 「なんで無いんだ。メーカーに注文しろ」 5月下旬、千葉県市原市のスーパー「Tマート」。 市指定のゴミ袋が売り切れた陳列棚を見て、買い物客が店員に声を荒らげた。 棚には「お一家族様1点限り」などと書かれた貼り紙が並ぶ。 店によると、品薄は4月中旬から始まった。 在庫がなくならないよう、毎日約10セットずつ小出しに補充しても、すぐに売り切れる。 この1カ月の販売件数は、前年同期のおよそ10倍。 在庫もほぼ底をつき、担当者は「異常事態」とため息をついた。 買い物に来た市内の女性(68)は「購入制限前に10セット、たーんと買ってしまいました」と言いづらそうに話した。 きっかけは4月中旬に届いた姉からのLINEのメッセージ。 「近くのホームセンターでゴミ袋がほとんどない」。 そのまま店へ走ったという。 つづきはこちら…