
1: 匿名 2026/05/28(木) 00:04:49 『ドラクエ12』開発体制を変更で発売日未定「リスタートした」 対応機種未定でサブタイトルも一新『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』 ニュース| 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズ最新作『ドラゴンクエストXII』(ドラクエ12)の新情報が27日、発表された。新たな映像が解禁となり、開発体制が変更となったため、サブタイトルも『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』から『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』と一新となり、発売までしばらくかかることが発表された。発売日と対応機種は未定となっている。 『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』は、不思議な夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語となる。 これは、本日スクエニの公式YouTubeチャンネルにて発表されたもので、開発スタッフのエグゼクティブプロデューサー・斉藤陽介氏は「当初開発していた『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』は、シリーズの最新作として、さまざまなチャレンジを続けてきました。『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品が、どうあるべきかを突き詰めていった結果、新しい体制で『ドラクエ12』を作ることを決断し、今も開発を続けています」と説明した。 続けて「とても大変な決断ではあった」とし、「そういった経緯から『ドラクエ12』はサブタイトルやロゴも含めて一新しました」「開発体制を変更し、リスタートをしたため、発売まではもうしばらくお待ちいただきたいと思います」と伝えた。 物語について、『ドラクエ』の生みの親である堀井雄二氏は「夢の彼方には、きっとダークではなくて、明るくワクワクするような世界が広がっていると思いますよ。今作も鳥山先生のキャラクターとすぎやま先生の音楽とともにお届けしますよ」と内容について明かした。 『ドラゴンクエスト』シリーズは、プレーヤーが物語の主人公となって、世界を掌握しようとする魔王に立ち向かうRPG。チュンソフトが開発・エニックスが販売する初代『ドラゴンクエスト』が1986年に発売されて以降、日本を代表する人気ゲームタイトルの一つとして知られている。 『ドラクエ12』は、2021年5月にシリーズ誕生35周年を記念して制作が発表されたもので、ドラゴンクエスト生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏は「今回はダークな感じになってる。大人向けのドラゴンクエスト」と説明していた。■『ドラゴンクエスト』シリーズ一覧オリコンニュース(ORICON NEWS) 『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』は、不思議な夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語となる。 開発スタッフのエグゼクティブプロデューサー・斉藤陽介氏は 「開発体制を変更し、リスタートをしたため、発売まではもうしばらくお待ちいただきたいと思います」 『ドラクエ12』は、2021年5月にシリーズ誕生35周年を記念して制作が発表されたもので、ドラゴンクエスト生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏は「今回はダークな感じになってる。大人向けのドラゴンクエスト」と説明していた。…