1: 匿名 2026/05/27(水) 12:06:02.02 ID:??? TID:dreampot テレビコマーシャルやネットの動画などを見ていると、日本の商品戦略はいまだに若者中心に偏っているように見える。ファッション業界や食品、嗜好品など、どうしても若者をターゲットとした商品戦略や広告戦略が目につく。 しかし、実際の消費市場を見ると、60代以上のシニア世代は無視できない巨大な消費層である。中国では、こうした現実に早く目をつけて「銀髪経済」と名付け、シニア層をターゲットとしたマーケティングや商品戦略を活発化させている。 なぜ日本の企業は、いつまでたっても戦略の転換を図れていないのか。そこには、これまでの日本の消費動向を牽引してきたメイン層は常に若者であった、という思い込みがあるようだ。そこで、現在のシニア層が持っている潜在的な消費パワーやその可能性の大きさにスポットを当てて、消費のリーダーが実はシニア層であることを再検証してみたい。 続きはこちら…