1: 匿名 2026/05/24(日) 10:00:41.19 ID:??? TID:NOcolor24 【NEWSIS】「米国はすでに全盛期を過ぎた」と考える米国人が59%に達していることが分かった。50年後の米国の未来についても、悲観論が楽観論を大幅に上回った。 世論調査機関「ピュー研究所(ピュー・リサーチ・センター)」は15日(現地時間)、米国の建国250周年を前に実施した大衆意識調査の結果を発表。調査が行われたのは昨年12月、イラン戦争などの大きな出来事が発生する前で、成人3560人を対象に実施された。標本誤差は±1.8%だ。 調査によると、米国人の59%は「米国の全盛期はすでに過ぎた」と回答した。一方で、「米国の全盛期はこれからやって来る」と答えた人は40%だった。 「全盛期が過ぎた」と答えた人を人種別に見ると、黒人(66%)、ラテン系(64%)、白人(57%)、アジア系(53%)の順に多かった。 所得別に見ると、「全盛期が過ぎた」と答えたのは低所得層と中産層がそれぞれ61%だったのに対し、高所得層は50%にとどまり、高所得層の半数は「全盛期はこれからやって来る」と答えた。 つづき…