1: アビシニアン(神奈川県) [US] 2026/05/25(月) 13:52:45 松野議員は「防災庁と復興庁の関係について伺います」と切り出し、「今年の3月11日、福島県いわき市の公立中学校で卒業祝いの赤飯約2100食が災害の日であるということから廃棄されてしまいました。 高市総理はこのことをご存知でしょうか。 またご存知であればどのようにお感じになられたでしょうか。 誰かの悲しい日は誰かのうれしい日でもある、このような本当にあたり前の日常を早く取り戻さなければなりません」と訴えると、議場からは「そうだ!」の声も飛んだ。 中略 いわき市では、卒業前の最後の給食に赤飯を出すことが通例になっていたが、今年は3月11日で、保護者を名乗る人物から学校に「震災のあった日に赤飯はいかがなものか」と1本の電話が入り、学校は市の教育委員会に報告。 教育委員会は「赤飯を出すことをやめる」判断をし、調理済みのおよそ2100食の赤飯は廃棄された。 「いわき市の中学校で卒業祝いの赤飯約2100食を廃棄、総理はこのことをご存知か」松野明美議員が防災庁と復興庁の関係を質問 高市総理の答えは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース 22日の参議院本会議で防災庁設置法案の審議が行われ、日本維新の会の松野明美議員が、いわき市の中学校での赤飯廃棄の問題を引き合いに、防災庁と復興庁の関係について質問した。 松野議員は「防災庁と復Yahoo!ニュース…