1: 匿名 2026/05/26(火) 20:06:21.07 ID:??? TID:machida 駿河湾の赤潮が拡大しています。 当初は静岡県東部で目立っていた赤潮が、いまは静岡市沖でも確認されるようになりました。 静岡県の研究所によりますと、駿河湾で大規模に赤潮が発生するのは十数年ぶりで、伊豆のビーチでは観光客が困惑しています。 ■■押し寄せる赤潮の帯 静岡市から焼津市にかけての沖に迫り来る赤色の帯。 いま、赤潮が県内各地の海岸に押し寄せています。 伊豆半島の穴場のビーチである浮島海水浴場は透明度が高くダイビングスポットとして知られる場所ですが、現在は赤く染まっています。 <観光客> 「明太子のにおいがする」 「せっかく遠くから来たので、綺麗な伊豆の海を期待していたが残念」 ■■赤潮とは?駿河湾の赤潮は数十年ぶり 赤潮は赤みを帯びた植物プランクトンが爆発的に増えることで発生する現象です。 主に海水温が上昇する春から秋にかけて発生しやすいと言われていますが、県水産・海洋技術研究所によりますと、駿河湾の大規模な赤潮は十数年ぶりとのことです。 赤潮は夜になるとプランクトンが刺激を受けて青白く光り輝く「夜光虫」を発生させます。 この現象がSNSで人気になり、いまは多くの人が写真をアップしています。 つづきはこちら…