1:もん様!(東京都) [US] 2026/05/26(火) 12:04:30.54 ID:BsvYVZ030● BE:421685208-2BP(4000) 「研究費申請が通りそうだから、来ないか」。2024年春、日本を代表する血液学者の須田年生氏(76)=造血幹細胞学=は知人から誘われ、北京協和医学院の天津キャンパスに赴任した 熊本大や慶応大に勤務時は、研究費の獲得に日々奔走。国や民間機関への研究費申請と報告書の作成に追われた。研究施設には修繕費が足りないため、故障したままの機器も少なくなかったという。中国では、研究環境が全く違った。専門の白血病やリンパ腫の研究に必要な1台約5千万円の最新機器をそろえ、メンテナンス担当者を置いて修繕管理まで徹底する。日本では予算がつきにくい基礎研究も重視される。「全てが成果につながらないことも見据えた上での投資。以前は日本もそうだった」と振り返る。競争は極めて激しいが、高い報酬に手厚い住居支援もある。何より研究だけに集中できる環境に満足しているといい「日本に戻る選択肢はない」と言い切る…続きはソース元で…