1: 匿名 2026/05/27(水) 00:35:36 「晩ごはん、何が食べたい?」に「なんでもいいよ」は最悪…家族の質問にパッと感じよく返せる"6文字の言葉"夫婦関係を良好に保つコミュニケーションのコツは何か。心理カウンセラーの五百田達成さんは「晩ごはんのメニューを相談された夫が『なんでもいいよ』と答えて妻が不機嫌になる、というシチュエーションはよくある。相手の真の意味を理解することが大切だ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 【シチュエーション】晩ごはんのメニューを相談された × なんでもいいよ ○ どうしようか? 「う〜ん、どうしようか? 昨日はカレーだったよね〜」 「おとといは豚キムチじゃなかったっけ?」 「そうだった、そうだった。う〜ん、そしたら、今日は和食とか?」 「たしかに和食がいいかもね。あっ、じゃがいもがあったから、肉じゃがにするわ!」 正直、とてもめんどうなやりとりに感じるでしょう。でも、この「一緒に考える姿勢を見せる」ことは、とてもとても大事。というのも、相手は何が食べたいか明確な回答を求めているわけではありません。聞いておきながら、ほぼ献立が決まっていることもしばしば。それでも、「晩ごはんについて一緒に悩み、考えたいのだが、どうかね、君? あるいは君が作ってくれてもいいんだよ?」これが「晩ごはん、何が食べたい?」の真の意味です。 この話の応用として、「○○でいい」問題があります。妻だって、家にあるものでササッと済ませたいときもあります。そんなとき、「パスタでいい?」と尋ねるわけですが、夫側はつい「うん、簡単なものでいいよ」と答えがち。これも、妻のテンションがガタ落ちする言い回しです。 なぜなら「○○でいい」は妥協のように聞こえるから。「えっ? パスタでいいか聞いてきたのに」と反論したくなりますが、違います。たいていの「○○でいい」は「○○がいい」に言いかえられます。「パスタ、いいね!」「わ〜い、パスタだぁ!」と無邪気に喜んだほうが、気分よく作ってもらえるでしょう。…