1: ぐれ ★ 2026/05/23(土) 18:56:24 ID:KTQ2D8aB9 ※5/23(土) 5:41配信 デイリー新潮 捕手育成に自信 DeNAの正捕手だった山本祐大(27)がトレードでソフトバンクに移籍した。 バリバリのレギュラーであるだけでなく、オールスターに出場し、侍ジャパンにも招集されている。 球界を代表する捕手と言っても過言ではない彼がトレード、しかもシーズン途中に移籍とは極めて異例である。 「山本は早ければ来季、FA権を取得します」 と、大手紙記者が語る。 「捕手は育てるのも獲得するのも難しいポジションなので、普通は大枚はたいて流出を阻止するものですが、DeNAは特殊な球団で、流出を阻止する意識が薄い。 というのも、捕手育成に自信を持っているんですね」 他ならぬ山本がその証左。 独立リーグから2017年ドラフト9位で入団した山本は、相川亮二コーチの薫陶を受けたとされる。 その相川氏は今季から1軍監督に就任。 いきなり愛弟子を手放すことになった格好だが、 「“現場よりフロントが強い”というのもDeNAの特徴。 メジャーでは当たり前ですが、日本でフロント主導なのは日本ハムとDeNA、楽天くらい。 相川監督は複雑な胸中でしょう」 出自の違い では、なぜフロントは山本を放出したのか。 「理由は簡単。 22年ドラ1の松尾汐恩(21)を抜てきするためです」 捕手は使わないと育たないという。 ゆえに無理やり席を空けたわけだ。 「松尾が大阪桐蔭高校出身というのも大きい。 育成に失敗したら名門校に顔向けできないので必死です。 対して雑草扱いの山本は“育ってくれてラッキー”“高く売れたらさらに御の字”という感覚でしょう」 どうせ出ていかれるなら、人的補償にプロテクト枠があるFAより、交渉次第で欲しい選手を選べるトレードの駒として使った方がいいとも考えたのかもしれない。 続きは↓ 正捕手「山本祐大」衝撃トレードの真相 「DeNAは流出を阻止する意識が薄い」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース DeNAの正捕手だった山本祐大(27)がトレードでソフトバンクに移籍した。Yahoo!ニュース…