
1: 匿名 2026/07/22(水) 10:00:29 「高市総理は歴史に名を残すチャンスを逃した」女性総理は誕生するのに女性天皇は拒む改正皇室典範…法学者が指摘「都合の良い部分だけ『伝統だから』と言うのは論理的に通らない」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ1947年の制定から初の実質的な改正となった「改正皇室典範」が可決・成立。最大の焦点である皇位継承権については「男系男子のみ」とする従来の制度が維持されることとなった。女性が天皇に即位することを認めない一方で、ANN世論調査では「女性天皇・女系…ABEMA TIMES ■「女性総理がなぜ“逆張り”?」「高市総理は歴史に名を残す機会を逃した」 「日本の皇室で、トップを絶対に男系男子にしなければならないという制度は、ビジネスでも政治でも『トップは男性』というヒエラルキーがあるというメッセージをこれでもかと強調し続けるイメージがある。社会全体で、女性の社会進出や取締役の増員を叫んでいるのに、なぜ “逆張り”するのか。何よりも、日本の憲政史上初の女性総理が誕生したのも、憲法で性による差別が禁止されたから。今、その制度によって選ばれた女性総理本人が、男系男子を頑なに守ろうとしていることが最大にちぐはぐ」 「高市総理は歴史に名を残す機会をみすみす逃した。女性総理だからこそ、女性天皇誕生に向けた機運を高め、法改正を主導していれば、歴史に名を残す宰相として偉大な一歩になったはず」 「皇族に『人権ない』って言いきっちゃダメ」「人である以上人権はある」「海外は口出すなは成り立たない」皇位継承議論へのネットのコメントに法学者・谷口真由美氏が反論 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ7月17日、ニュース番組『わたしとニュース』では、改正皇室典範の成立を巡り、女性天皇の是非や伝統のあり方について議論を交わした。 番組には法学者の谷口真由美氏が出演。その際、視聴者から寄せられたコメントに反論する場面があった。ABEMA TIMES 番組の終盤、視聴者から寄せられた「何でも差別っていうのやめたら?」というコメントに対し谷口氏は「何でもは言ってないよ。差別を差別と言ったらあかんという、この文章の意味がわからない」と返答。 さらに、「(皇族には)人権ないのに差別問題にしたいのが無理筋」という意見には、 谷口氏が強く反論。「やばいねぇ、やばいよ、この感覚。皇室の人たちに人権がないって言い切っちゃダメダメ。人である以上、人権はある」「『人権がない』という前提で、無理筋だと言っている、あなたの感覚の方が無理筋。これはあかん。みんなでちょっとちゃんと人権を勉強しよう、頑張ろう」と、強く警鐘を鳴らした。…