
1: 湛然 ★ 2026/05/23(土) 18:36:38 ID:J6+Scose9 元暴走王・小川直也氏が語る 最初で最後の三沢光晴戦「つかみづらい。 底なし沼」 5/23(土) 6:15 バルセロナ五輪柔道銀メダルでプロレスラーとしても活躍した〝元暴走王〟小川直也氏(58)が、自身のYouTubeチャンネル「小川直也の暴走王チャンネル」を更新。 日本プロレス界のレジェンド、故三沢光晴さんについて振り返った。 暴走王は三沢さんとリングで2度だけ接点がある。 2001年3月2日、〝破壊王〟こと故橋本真也さんが立ち上げたゼロワンの旗揚げ戦・両国国技館大会に三沢が参戦。 メインのタッグ戦で橋本をフォールすると、宿敵・橋本に協力を表明していた小川がエンに立ち、マイクで三沢を挑発した。 激怒した三沢が強烈なエルボーを放って小川を退治。 因縁が生まれ、同年4月18日のゼロワン日本武道館大会で、小川&村上和成vs三沢&力皇が実現した。 「あれは破壊王案件」という小川氏は「破壊王の旗揚げの時に助けに行ったんだけど、そこに三沢がいたから、かみついただけの話」と、自身の傍若無人ぶりを振り返る。 もちろん、全日本プロレスの四天王からノアを旗揚げしたプロレス界の大エースとの対戦には、「三沢選手は偉大なレスラーってことで、オレが行くしかねえなって」といい、「オレにとってもチャンスだった。 破壊王にも『何とかお前、やってくれよ』と」と、橋本さんから懇願されたこともあって当時は前のめりになっていた。 注目のタッグ戦は6分40秒、三沢が村上をバックドロップで葬り、決着した。 戦ってみてどうだったのか。 元暴走王は「やっぱりつかみづらいっていうの、何か底なし沼っぽいイメージがあった。 どこまでいってもワナが待っているような雰囲気」と、三沢さんの強さを表現する。 7分に満たない試合時間では当然、納得がいかない。 暴走王は第2ラウンド、さらに一騎打ちに向けて動き出すも実現することはなかった。 「試合では最初のタッグマッチから入ったんだけど、その後『いよいよかなあ』ってときに、破壊王に『逃げられたあ』って言われちゃって。 オレにしてみれば、逃げられたじゃねえよ、と思う」と笑顔で明かす。 三沢さんとの対戦はプロレス人生で一度きりとなったが、「そんなことを言ってもしょうがない。 彼には彼なりの考えのあってのことだから」と理解しているという。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 東スポWEB 元暴走王・小川直也氏が語る 最初で最後の三沢光晴戦「つかみづらい。底なし沼」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース バルセロナ五輪柔道銀メダルでプロレスラーとしても活躍した〝元暴走王〟小川直也氏(58)が、自身のYouTubeチャンネル「小川直也の暴走王チャンネル」を更新。日本プロレス界のレジェンド、故三沢光晴Yahoo!ニュース…