
1: Anonymous ★ 2026/05/23(土) 09:52:56 ID:naXrpliy9 「TOKIO」の元メンバー山口達也さんが16日、広島市で講演しました。 華やかな活躍の裏で抱えていた「孤独」や「不安」。 「アルコール依存症」について自身の経験を語りました。 「講師と言っていただいているんですけども、1人の依存症当事者です。 私は5年前にアルコール依存症であるということを認めました」 そう語る山口達也さん。 依存症に対する偏見をなくし、正しい理解を促そうと、広島県が開催した今回のイベント。 テーマは「アルコール依存症」です。 ■「遊ぶ時間がなくてもお酒だけ飲めればいいや」 山口さんは30代後半ごろ、仕事が多忙を極めるにつれ、お酒の飲み方に異変が生じたといいます。 「実際に遊びに行く時間もなくなっている中で、お酒だけ飲めればいいや、うん。 だって氏ぬまで飲もうって決めたんだもん」 「365日のうちのね、360日くらいはお酒を飲むんです。 飲まないと1日が終わらないと思っていた」 ■「自分自身が勝手にダメだと思っていた」 2018年に起こした不祥事をきっかけに、お酒をやめると誓うも、2020年に再び飲酒運転による事故を起こしてしまいます。 ここで、アルコールの専門病院に入院しました。 振り返ると、周囲から羨ましがられる立場にあっても、心の中では、「生きづらさ」や「不安」を抱えていたといいます。 「自分自身が勝手に自分のことをダメだと思っていた。 誰かと比べていて、人に褒められれば褒められるほど、評価されればされるほど、この人、俺に対して嘘ついてるんだと。 つまりこれが生きづらさなんですよね。 そこに私はお酒がたまたまあった」 ■「依存症って孤独になるんだけど…」 病気と向き合い、現在は再発を防止する段階にあるという山口さん。 会場に力強いメッセージを送りました。 山口達也さん 「依存症って孤独になるんだけど、常にいろんな人と密につながることじゃなくて、自分に大切、必要な、助けてくれる人とだけつながっていけばいい。 違うなって思ったら違う人に移動するべきである。 そうやってコミュニティをかえていく必要がある」 「5年前、アルコール依存症と認めました」元TOKIOの山口達也さん(54) 華やかな活躍の裏の孤独 依存症当事者として語る“向き合い方”(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース「TOKIO」の元メンバー山口達也さんが16日、広島市で講演しました。華やかな活躍の裏で抱えていた「孤独」や「不安」。「アルコール依存症」について自身の経験を語りました。 「講師と言っていただいてYahoo!ニュース…